作りたかったのは「仲良しコミュニティ」ではありません
「産後、孤立しないようにコミュニティに参加しましょう」 よく耳にする言葉ですが、PEPの産後教室は、少しだけ違います。
私が大切にしているのは、ママたちが「誰かとつながること」を目的として集まる場所ではなく、ママが「自分自身」を取り戻すために集まる場所であることです。
「自分のために」参加する、かっこいいママたち。
産後で気持ちはボロボロだけどほつれながらも頑張ってここまで来ようとするかっこいいママたち。
PEPの産後教室に来てくれるママたちを見ていて、いつも感動することがあります。
教室場所
- 大森駅【産後全身リカバリーヨガ/産後連続講座ママの美活】
- 蒲田駅【ベビママダイエットビクス/産後連続講座ベビトレCamp】
- 池上駅【ベビママピラティス】
それは、参加している皆さんが
「自分の体と心のために、今ここにいる」という強い意志を持っていることです。
「誰かが行くから行く」のではなく、 「自分の体を整えたい」 「自分の時間を充実させたい」 そんなふうに、自分をしっかり持った「個」として参加してくださっています。
ただ、ママ友つくりたい!そのコミュニティーに入りたい!ということではなく、自立した「個」の共鳴。
いわゆる「ベタベタしたコミュニティ」ではないかもしれません。必死に体を動かし、自分と向き合っている隣のマットのママの気配を感じる。赤ちゃんは泣いているけど抱っこするのを少しがんばって我慢して自分のリカバリーをするママの気配も。
その「静かな共鳴」こそが、本当の意味でママを孤独から救うのだと私は信じています。
おやこひろば(赤ちゃんとママの食堂)でも同じです。 無理に周りに合わせる必要はありません。 からだに優しいごはんを食べて、ホッと一息つく。 その空間に、自立したママたちが自然体で存在している。
そんな「依存しない、でも、ひとりじゃない」という空気感が、PEPの誇りです。
ママが「私」に帰る場所
産後、どうしても「〇〇ちゃんのママ」としての時間が増えてしまいます。 だからこそ、PEPはあなたが一人の女性、一人の人間として「私」に帰る場所でありたい。
産後運動では、赤ちゃんと居ながらも自分の体を取り戻す。
おやこひろばで、一人の人間として心地よい時間を過ごす。
あなたが「自分のために」選んだその一歩が、結果として、高め合える仲間との緩やかなつながりになっていく。
PEPはこれからも、そんな「自立したママたちのプラットフォーム」であり続けます。
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