赤ちゃんファースト、何に使う?モノだけじゃない「親子の時間」という選択

東京都の「赤ちゃんファースト」が届くと、

「何を選ぼうかな?」

「せっかくだからお得に使いたいな」

とカタログを見ながら考えるママも多いのではないでしょうか。

もちろん、おむつや離乳食、おもちゃなど、赤ちゃんとの生活に必要なものを選ぶのも素敵な使い方です。


でも最近、教室に来てくださるママたちとお話していて感じることがあります。

それは、

「赤ちゃん用品は意外と揃っている」

ということ。


出産祝いでいただいたものがあったり、お下がりがあったり。

気づけば、「今すぐ欲しいものが特にない」というママも少なくありません。



そんな時、私はひとつの選択肢としてお伝えしたいことがあります。

それは、赤ちゃんファーストのこども商品券e-Giftを、

赤ちゃんとママのための『体験』に使うことです。


生後数か月の赤ちゃんは毎日が発見の連続

生後2か月、3か月、4か月。

赤ちゃんはまだ小さいから、おうちにいるだけで十分と思われることもあります。

もちろん、おうちでママやパパと過ごす時間は赤ちゃんにとって何より大切ですが、

実際に親子教室でたくさんの赤ちゃんを見ていると、おうちでは見られない表情や反応に出会うことがよくあります。


同じくらいの月齢のお友達をじっと見つめたり、

初めて聞く声に耳を傾けたり、

歌に合わせて身体を動かしたり。

赤ちゃんは遊んでいるように見えて、たくさんのことを感じ、学んでいます。

赤ちゃんの発達は特別な教材だけで進むものではありません

人との関わりや様々な経験の積み重ねも、成長の大切な土台になります。

だから私は、親子で過ごす時間そのものが赤ちゃんへの贈り物だと思っています。


実はママのためにもなる時間

そしてもうひとつ。

赤ちゃんファーストを体験に使うことは、ママ自身のためにもなります。

産後のママたちは、本当に毎日頑張っています。

授乳、おむつ替え、寝かしつけ。

気づけば一日中赤ちゃんのお世話で終わっていることもあります。

教室でよく聞くのは、

「久しぶりに大人と話しました」

という言葉です。


赤ちゃんが生まれて幸せ。

でも同時に孤独を感じることもある。

これは決して珍しいことではありません。

同じ月齢の赤ちゃんを育てるママと話したり、

「うちも同じです」と共感し合ったり、

赤ちゃんの成長を一緒に喜んだり。

そんな時間が、また明日から頑張る力になることがあります。


モノはいつか卒業する。でも経験は残る。

赤ちゃん用品には必ず卒業があります。

小さくなった服。

使わなくなったおもちゃ。

役目を終えたベビー用品。

でも赤ちゃんが経験したことや、親子で過ごした時間はなくなりません。

初めてのお友達との出会い。

ママと一緒に笑った時間。

身体を動かして遊んだ経験。

そうした一つひとつが赤ちゃんの成長の中に積み重なっていきます。



だから私は、赤ちゃんファーストを「モノ」に使うことも素敵だけれど、「親子の時間」に使うことも同じくらい価値があると思っています。

東京都赤ちゃんファーストのこども商品券e-Giftが利用できます

PEPでは、東京都赤ちゃんファーストのこども商品券e-Giftをご利用いただけます。


赤ちゃんの発達を見守りながら、

ママもほっとひと息つける場所。

親子で笑顔になれる時間。

そんな時間のために、赤ちゃんファーストを活用していただけたら嬉しいです。


赤ちゃんの「今」は今だけ。

親子で過ごすかけがえのない時間を、一緒に楽しみましょう。



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産後ケア教室PepLLC

Pepは産後(産前)レッスンやおやこひろばを開催しています。ママの体と気持ちをリカバリーするレッスンということだけでなく、素手の抱っこの仕方や外出先でのおむつ替え、授乳を練習するための場所でもあります。大森駅、蒲田駅、池上駅の清潔で広いスペースで赤ちゃん同伴で参加できるようにしています。産後ヨガ、ピラティス、ビクス、抱っこ紐講座、向き癖や頭のかたちの相談など行っています。