【感動の卒乳】「あの日が最後の授乳になりました」授乳フォトがもたらした、愛おしすぎるお話
こんにちは。いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
毎日、目の前の育児に一生懸命なお母さん方、本当にお疲れ様です。
夜泣き、オムツ替え、抱っこ、そして授乳……。「早くまとまって寝てくれるようにならないかな」「いつまでこの生活が続くんだろう」と、心も体もちょっぴり疲れてしまう日もありますよね。
でも、あんなに長く、果てしなく続くように思える「授乳の時間」にも、実は【終わりの日】が必ずやってきます。
先日、産後ママ&ベビーの教室PEPで【授乳フォト】を撮影されたお客様から、胸が熱くなるような、とっても素敵なメッセージをいただきました。まずはその感動のご感想を、皆様にもシェアさせてください。
お客さまからの嬉しいお声
「授乳フォトの体験をほんとにありがとうございました。
あの日にお話し聞いてたのかなという感じで、ほんとにあの写真を撮ったときの授乳が最後になったみたいです。
あれからおちち飲まなくても夜も寝て、今日お風呂で見てもうふふってかんじで、チラチラ見ていつもならそのままくわえてそうなのに、飲まなかったです。
このままきれいに卒乳できそうです、すごいですね、たぶん話聞いてたんですね。
授乳フォトがPEPになければこんな体験になってないです、ほんとに感謝です!」
『赤ちゃんはお母さんの言葉を、ぜんぶ聞いている』
スタッフ一同、愛おしさと感動で胸がいっぱいになりました。
「あの日、お写真を撮ったときの授乳が最後になったみたいです」
これって、本当にすごい奇跡だと思いませんか?赤ちゃんにとってもママにとっても人生の大きな出来事に関わることができてとても嬉しいです。
撮影の日、お母さんは赤ちゃんとどんな話を心の中でしたのでしょうか。私たちからは優しい眼差しで授乳されている表情が印象的でした。
卒乳や断乳の基本的なことをまずはお話しし、その後個別相談をする時間があるこのイベントでは、「いづれ来るその時」や「以前後悔したこの気持ち」を大切におひとりおひとりとお話しさせていただいています。
お客さまからの嬉しいお声
「授乳フォトの体験をほんとにありがとうございました。
あの日にお話し聞いてたのかなという感じで、ほんとにあの写真を撮ったときの授乳が最後になったみたいです。
あれからおちち飲まなくても夜も寝て、今日お風呂で見てもうふふってかんじで、チラチラ見ていつもならそのままくわえてそうなのに、飲まなかったです。
このままきれいに卒乳できそうです、すごいですね、たぶん話聞いてたんですね。
授乳フォトがPEPになければこんな体験になってないです、ほんとに感謝です!」
『赤ちゃんはお母さんの言葉を、ぜんぶ聞いている』
スタッフ一同、愛おしさと感動で胸がいっぱいになりました。
「あの日、お写真を撮ったときの授乳が最後になったみたいです」
これって、本当にすごい奇跡だと思いませんか?赤ちゃんにとってもママにとっても人生の大きな出来事に関わることができてとても嬉しいです。
撮影の日、お母さんは赤ちゃんとどんな話を心の中でしたのでしょうか。私たちからは優しい眼差しで授乳されている表情が印象的でした。
卒乳や断乳の基本的なことをまずはお話しし、その後個別相談をする時間があるこのイベントでは、「いづれ来るその時」や「以前後悔したこの気持ち」を大切におひとりおひとりとお話しさせていただいています。
卒乳と断乳の違い、断乳の時期、断乳の準備、断乳の方法、ぱぱや赤ちゃんに伝えるべき言葉・・・短時間でとても大切なことを助産師から学びます。
実際にその時期はまだ先だとしても、予習することで不安や焦り、間違った接し方でトラウマを残さない知識となればいいなと思っています。
今、授乳真っ最中のお母さんにお聞きします。
もし、「今日の授乳が、我が子に吸ってもらえる最後の授乳です」と言われたら、あなたはどう感じますか?
きっと、一秒一秒を噛みしめるように、愛おしく赤ちゃんを見つめるはずです。
しかし、多くの卒乳・断乳は、なんとなくバタバタと過ぎ去ってしまったり、ある日突然やってきたりするものです。苦しい想いを残して次の子の育児が始まるママもとても多く、このイベントではそんなこれまでの思いも聞かせていただいて気持ちの浄化ともいうべきでしょうか、涙を流されるママもいらっしゃいます。
子育ての数年間の中で、授乳期はほんの一瞬
辛さも楽しさも一瞬で終わるからこそ
後になってから、
「あんなに愛おしい時間だったのに、スマホばかり見て授乳していたな……」
「我が子とおっぱいを通じて繋がっていた、あの神聖な姿を、一枚でも写真に残しておけばよかった……」
おっぱいを一生懸命に吸う小さな口、満足そうに微笑む顔、お母さんの胸に添えられた小さな可愛い手……。そのすべてが、数年後には「幻だった」と思わないよう素敵な写真に残してみませんか。
「授乳フォト」は「証」
私はそう思っています。
今回のママがご報告をくださった背景には、ただ写真を撮っただけでなく、私たちが大切にしている「卒乳や断乳のステップ」を事前にお伝えできていたからでもあります。
おっぱいは、無理に引き離す悲しいお別れではありません。
事前の準備や、赤ちゃんへの心の伝え方、そして卒乳後のケアなど、ほんの少しの知識があるだけで、驚くほどスムーズに、そして親子で涙を流すことなく笑顔でその日を迎えることができます。
「いつかは卒乳しなきゃいけないけれど、どうすればいいか分からない」
「断乳って、子供が大泣きして可哀想なイメージがある……」
そんな気持ちのある産後ママは、ぜひ「季節も残す授乳フォト」で一緒に学んでみませんか?
心の準備ができれば、授乳の時間がさらに愛おしくなり、卒乳の日を前向きに迎えられるようになります。
「授乳フォトがPEPになければこんな体験になってないです」
お客様からのこの言葉が、私たちの何よりの原動力です。
ただの記念写真ではありません。卒乳に向けて親子の心を通わせるプロセスそのものが、一生忘れられない「美しい思い出」という宝物になります。
「まだ先のこと」と思っているうちに、赤ちゃんはどんどん大きくなります。
「あの時、やっておけばよかった」という後悔だけは、してほしくない・・・
今この瞬間、我が子を腕に抱いて授乳しているお母さん。
ぜひ、この愛おしい時間を形に残す一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?
みなさまにお会いできる日を、心よりお待ちしております。
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